茨木で現役ピラティスインストラクターがピラティスと食事改善を同時に行うべき理由を徹底解説
- ファーストピラティス
- 17 時間前
- 読了時間: 12分
はじめに
茨木で「運動しているのに変わらない」と感じている女性へ

「ピラティスを始めてみたけど、思ったほど体型が変わらない」「食事も気をつけているのに、お腹や下半身だけ残る」
茨木で現役ピラティスインストラクターとして指導していると、こうした声を本当によく聞きます。
多くの方が「もっと運動しなきゃ」「もっと食事を減らさなきゃ」と考えがちですが、実はそれが遠回りになっていることも少なくありません。
結論からお伝えすると、ピラティスと食事改善は、どちらか片方ではなく“同時に”行うことで、体は一番スムーズに変わります。
この記事では、
なぜピラティスと食事改善はセットで考えるべきなのか
体はどんな順番で変わっていくのか
初心者がつまずきやすいポイント
茨木で無理なく続ける考え方
を、現場で実際に見てきたリアルな視点で、分かりやすく解説していきます。
結論|ピラティスと食事改善は「同時進行」が最短ルート

まず大前提として知っておいてほしいのは、ピラティスだけ頑張っても、食事だけ頑張っても、限界があるということです。
ピラティスだけ → 姿勢は良くなるけど体脂肪が落ちにくい
食事だけ → 体重は落ちるけど見た目が変わりにくい・リバウンドしやすい
この2つを同時に行うことで、
体の使い方が整い
余計な力みが抜け
食べても太りにくい体の土台が作られていきます。
「頑張る量」を増やすより、“やることの組み合わせ”を正しくすることが大切です。
茨木でピラティスを探している女性によくある悩み

茨木エリアでピラティスを検討される方から、特に多いのが次の悩みです。
運動が苦手・体が硬いけど大丈夫?
年齢的に今から始めても遅くない?
ピラティスって本当に痩せるの?
食事指導が厳しそうで不安
これらはすべて、とても自然な不安です。そして安心してほしいのは、正しいやり方で進めれば、ほとんどの方が少しずつ変化を感じているということ。
そのために必要なのが、「ピラティスとは何か」「食事をどう考えるか」を正しく知ることです。
そもそもピラティスとは?ヨガとの違い

ピラティスの本来の目的
ピラティスは、筋トレやダイエット目的の運動ではありません。
本来の目的は体の使い方を整え、正しく動ける体を作ることです。
姿勢
呼吸
インナーマッスル(体の深い部分)
これらを同時に整えることで、「疲れにくい」「不調が出にくい」「太りにくい」体へ近づいていきます。
マットピラティスとマシンピラティスの違い
マットピラティス:自分の体重で動く
マシンピラティス:マシンのサポートを使って動く
初心者の場合、マシンピラティスの方が正しい動きを覚えやすいことが多いです。
無理に頑張らなくても、「正しいフォーム」に導いてくれるのがマシンの強みです。
現役インストラクターが見てきた「変わる人・変わらない人」の違い

現場で多くの方を見てきて、はっきりしていることがあります。
体が変わる人ほど、体重よりも「体の感覚」を大切にしています。
姿勢が楽になった
呼吸がしやすくなった
肩や腰が軽い
こうした変化を感じながら、食事も「減らす」ではなく「整える」意識を持っています。
逆に変わりにくい人は、
体重だけを毎日チェック
食事を我慢しすぎる
週1の運動以外はノータッチ
という傾向が強いです。
ピラティスと食事改善を同時に行うべき7つの理由

① 使える体(ピラティス)×材料(食事)が揃って初めて変わる
体は「材料(食事)」と「使い方(動き)」で作られます。どちらか一方だけでは、理想の変化は起きにくいのです。
② 姿勢が整うと、日常の消費が自然に増える
立つ・歩く・座る。この日常動作そのものが変わるため、「特別な運動をしていない時間」も消費が増えていきます。
③ 食事改善が“筋肉が落ちるダイエット”を防ぐ
食事を減らしすぎると、脂肪だけでなく筋肉も落ちやすくなります。結果、見た目が崩れやすくなります。
④ 呼吸と自律神経が整い、食欲が安定する
ピラティスで呼吸が深くなると、ストレスによる暴食・間食が起きにくくなります。
⑤ 肩こり・腰痛など不調改善には食事も影響する
不調は「姿勢」だけでなく、回復力やむくみなど食事の影響も受けています。
⑥ 我慢の食事はピラティスの質を下げる
エネルギー不足の状態では、集中力も動きの質も落ちてしまいます。
⑦ リバウンドしにくい習慣が残る
同時に整えることで、「一時的なダイエット」ではなく一生使える体の感覚が身についていきます。
体が変わる順番|体重は一番最後

多くの方が最初に感じる変化は、体重ではありません。
体が軽い・呼吸が楽
肩こり・腰痛がラク
見た目がスッキリ(服が緩い)
最後に体重が変わる
体重ばかり見ていると、本当は起きている変化に気づけなくなります。
ピラティスは、インナーマッスルを鍛え、姿勢や体の使い方を根本から整えるメソッドです。
そのため、まず体の内側の筋肉が目覚め、骨格の位置が整うことで、呼吸や動作が変わります。
次に血流や筋肉の緊張が改善され、痛みが和らぎます。
見た目の変化は、姿勢が良くなり体のラインが整った結果です。
体重は、これらの変化が積み重なった最終的な指標に過ぎません。
焦らず、体の声に耳を傾けながら続けることが、理想の体への近道です。
実際のレッスンでも、「体重は変わらないけど、周りから痩せたと言われる」という声を多くいただきます。
これは、筋肉の質が変わり、無駄な力みが抜けて、体が本来あるべき位置に収まった証拠です。
体重計の数字に一喜一憂するのではなく、「階段が楽になった」「姿勢を保ちやすくなった」といった日常の小さな変化を大切にしてください。
それこそが、あなたの体が確実に進化しているサインです。
変化を楽しみながら、焦らず継続することが、美しく機能的な体づくりの秘訣なのです。
ピラティス前後・当日の食事はどうする?
レッスン前
空腹すぎはNG
重すぎる食事もNG→ 軽くエネルギー補給が理想
具体例:
バナナ1本 + プロテイン(30分〜1時間前)
おにぎり1個 or ゆで卵(1〜2時間前)
エネルギーバー + ギリシャヨーグルト(1時間前)
レッスン後
タンパク質+消化の良い炭水化物→ 回復が早まり、引き締まりやすい
具体例:
鶏むね肉のサラダ + 玄米おにぎり
プロテインドリンク + バナナ or さつまいも
卵料理(スクランブルエッグなど)+ 全粒粉パン
夜ピラティスの日
食べないより「量と内容を整える」→ 抜くほど逆効果になることも
具体例:
豆腐と野菜の味噌汁 + 雑炊(軽め)
白身魚のソテー + 温野菜 + 少量のごはん
鶏ささみと野菜のスープ + もち麦ごはん少量
ピラティスがない日の食事はどう考える?
毎日完璧を目指さない
具体例:
昨日食べ過ぎたら、今日は野菜多めにして炭水化物を少なくする程度でOK
外食の日は楽しんで、次の日から調整すればいい
週に1〜2回は「好きなものを食べる日」を作る
頑張る日と力を抜く日を分ける
具体例:
ピラティスの日→少し緩める、休みの日→タンパク質と野菜を意識
平日は自炊中心、週末は外食や好きなものを楽しむ
朝昼はバランス重視、夜は軽めにして朝昼だけしっかり食べる
「続いている人」は8割ルール
具体例:
10食中8食を意識できていればOK、2食は自由
完璧な1週間より、8割続けた1ヶ月の方が結果が出る
「今日はできなかった」より「明日からまた8割を目指そう」の気持ち
これだけで、かなり続きやすくなります。
40代・50代から始めるピラティス×食事改善

年齢を重ねた体は、「追い込む」より「整える」が正解です。
回数より質
制限より回復
体重より体調
この順番で考えることで、無理なく変化を感じられます。
40代・50代の体は、代謝やホルモンバランスが変化し、若い頃と同じ方法では結果が出にくくなります。
だからこそ、ピラティスで体の軸を整え、正しい動きを取り戻すことが重要です。
週2〜3回、丁寧に呼吸と動きを連動させるだけで、体は確実に応えてくれます。
食事も同様に、厳しい糖質制限やカロリーカットは逆効果。
必要な栄養が不足すると、筋肉が落ち、代謝がさらに低下します。
タンパク質をしっかり摂り、良質な脂質で細胞を整え、腸内環境を意識した食事が基本です。
「何を食べないか」より「何を食べるか」に目を向けましょう。
ピラティスで体を動かしやすくし、食事で内側から整える。
この二つが揃うことで、疲れにくく、不調が出にくい体へと変わります。
数ヶ月後には、鏡に映る自分の変化だけでなく、毎日の快適さに驚くはずです。
よくあるNG行動

食事を減らしすぎる
毎日体重に一喜一憂する
動画だけ真似してフォームが崩れる
週1だけ頑張って他を放置する
どれも「真面目な人ほどやりがち」なので注意が必要です。
食事を極端に減らすと、体は「飢餓状態」と判断し、代謝を落として脂肪を溜め込もうとします。
特に40代以降は筋肉が落ちやすく、リバウンドのリスクも高まります。
必要な栄養を摂りながら、質を見直すことが大切です。
毎日の体重測定も、水分量やホルモンバランスで簡単に1〜2kg変動するため、一喜一憂は禁物。
週単位、月単位で緩やかな変化を見守る余裕を持ちましょう。
動画でのピラティスは手軽ですが、自己流になりやすく、間違ったフォームは効果が出ないだけでなく、体を痛める原因にもなります。
最初は対面やオンラインで指導を受け、正しい体の使い方を身につけることをおすすめします。
そして、週1回だけ頑張るより、週2〜3回の短時間レッスンと、日常での姿勢意識の方が圧倒的に効果的です。
「続けられる範囲で、丁寧に」が、変化を定着させる鍵なのです。
茨木でピラティス×食事改善を始めるなら見るべきポイント

マンツーマン or 少人数
説明が分かりやすい
食事方針が極端でない
通いやすさ
無理な勧誘がない
この5つは、必ず確認しておきましょう。
マンツーマンや少人数制は、初心者や体の悩みがある方にとって特に重要です。
一人ひとりの体の癖や目標に合わせた指導が受けられ、間違ったフォームをすぐに修正してもらえます。
大人数のグループレッスンでは、ついていけず挫折してしまうケースも少なくありません。
説明の分かりやすさは、体験レッスンで必ず確認しましょう。
「なぜこの動きをするのか」「どこに効いているのか」を丁寧に教えてくれるスタジオは、自宅でも意識して続けやすくなります。
食事指導も、極端な糖質制限や置き換えを勧めるところは避けるべきです。
日常生活に無理なく取り入れられる現実的なアドバイスをくれるかどうかが鍵です。
そして、継続するためには通いやすさも重要。
駅近や駐車場の有無、予約の取りやすさもチェックポイントです。
体験時に強引な勧誘がないかも、安心して通えるかの判断材料になります。
体験レッスン前に不安に思われがちなこと

体が硬くても大丈夫
運動経験ゼロでもOK
食事は厳しく管理しない
無理な勧誘はしない
不安は「知らない」から生まれます。知った上で選べば、後悔は減ります。
実際、ピラティスを始める方の多くは「体が硬い」「運動が苦手」という不安を抱えています。
でも、ピラティスは競争ではありません。
今のあなたの体に合わせて、無理なく動ける範囲から始められるのが最大の魅力です。
体験レッスンでは、インストラクターがあなたの体の状態や目標をしっかりヒアリングし、一人ひとりに合った動きを提案してくれます。
「こんなこと聞いていいのかな」と思うことも、遠慮せず質問してみてください。
丁寧に答えてくれるかどうかが、良いスタジオの見極めポイントです。
食事についても、厳しいルールを押し付けるのではなく、今の食生活の中で少し工夫できることを一緒に考えてくれるスタジオが理想的です。
体験後、即決を迫られたり、高額なコースを勧められたりする場合は要注意。
本当に良いスタジオは、あなたが納得して選ぶ時間を大切にしてくれます。安心して、自分に合う場所を見つけてください。
まとめ|茨木で本気で体を変えたい女性へ

ピラティスと食事改善は、別々に頑張るものではなく、セットで整えるものです。
同時に行うことで、
体型
不調
習慣
すべてが少しずつ噛み合っていきます。
「今度こそ変わりたい」そう思っているなら、まずは体験で“体の変化の感覚”を知ることから始めてみてください。
\ まずは気軽に体験レッスンへ /
あなたの身体の変化は、ここから始まります。
ファーストピラティス茨木市駅前店は、女性専用・完全パーソナルのマシンピラティススタジオです。
✔ 運動が苦手
✔ グループレッスンは不安
✔ 姿勢や体型を根本から整えたい
✔ 40代からでも無理なく始めたい
そんな方でも、マンツーマン指導だから安心して体験していただけます。
「ピラティスは初めて」
「身体が硬くてついていけるか不安」
「年齢的に今さら遅いかも…」
そう感じている方こそ、まずは一度体験レッスンで“身体が変わる感覚” を実感してみてください。
▶ 公式LINEで体験レッスンを予約する(こちらから)
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店舗情報|ファーストピラティス茨木市駅前店

(女性専用・パーソナルマシンピラティス)
住所:〒567-0883大阪府茨木市大手町2-6 丸吉ビル 202
アクセス:阪急「茨木市駅」より徒歩5分圏内
レッスン形式:女性専用・完全マンツーマン
対応内容:姿勢改善/ボディライン調整/体幹強化/不調予防
予約方法:公式LINEより体験レッスン受付中
備考:完全予約制・無理な勧誘なし




