育児に追われる30代ママが7kg痩せた話|ピラティスが私の毎日を取り戻してくれた
- 1 日前
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「お母さん、ちょっと休もうか」。
健診の帰り道、夫がそう言った日のことを、今でもよく覚えています。
二人目を出産してから2年半。慢性的な睡眠不足、抱っこと授乳でガタガタの体、なにより鏡に映る自分の姿が、自分のものとは思えなくなっていました。体重は産前より7kg増えたまま。「まあ、ママだから仕方ないよね」と、半分あきらめていた私が、なぜ今、心も体もこんなに軽くなれたのか。
この記事は、堺市北区に住む30代ママの私が、中百舌鳥のファーストピラティス中百舌鳥店に出会い、3ヶ月で−7kgを実現した日記のような記録です。
同じように「自分のことが後回しになって、気がついたら自分が分からなくなっていた」と感じているママに、そっと届けたい話があります。
「鏡が嫌いになった」産後の私が、中百舌鳥店のドアを叩いた日
産後の自分の姿を、まじまじと見たのはいつぶりだったでしょうか。
出産後はとにかく、子どものことで頭がいっぱい。授乳、おむつ替え、夜泣き対応、離乳食、保育園の送迎。気がつけば一日が終わっていて、お風呂上がりに自分の体を見る時間も気力もなくなっていました。
ある朝、二人目の保育園の入園式の写真を見返したときに、ふと違和感を覚えました。「これ、本当に私?」。お腹のあたりの丸み、二の腕の張り、なにより目がどこか疲れている。子どもは可愛い。家族はかけがえがない。それでも、写真の中の自分が、自分ではないように感じる感覚に、ショックを受けました。
そんなとき、たまたまSNSで見たのが、中百舌鳥にある女性専用のピラティススタジオでした。「中百舌鳥駅すぐ、女性専用、完全マンツーマン」という言葉に、なぜか目が止まりました。グループレッスンは続かないだろうな、と何となく感じていた私にとって、マンツーマンというのはハードルが高い反面、「最後の希望」のようにも思えました。
体験レッスンを予約した日、正直、ドキドキしながら駅を出ました。中百舌鳥駅から徒歩すぐの距離で、保育園のお迎え前にも通える時間設計。これなら、続けられるかもしれない。そんな小さな期待を胸に、私のピラティス生活がはじまりました。

育児中でも続けられる秘訣|1日30分の自己投資という発想
ピラティスを始めるとき、もっとも不安だったのは「時間がとれるのか」ということでした。
二人の子どもがまだ小さく、夫もフルタイム勤務。家事と育児で一日のスケジュールはパンパンです。でも、中百舌鳥店のスタッフさんがカウンセリングのときに教えてくれた言葉が、私の発想を変えてくれました。
「お母さんが元気で機嫌がいいことが、家族にとって一番のプレゼントなんですよ」。
この一言を聞いて、私は週に1〜2回・60分の自分の時間を持つことを、「家族のための投資」として捕え直しました。罪悪感ではなく、循環として。私が満たされている方が、子どもに優しくなれる。夫との会話も増える。それは本当のことでした。
実際の通い方は、二人目を保育園に送ったあとの平日午前中がメインでした。保育園にお迎えに行くまでの3〜4時間のうち、移動とレッスンで2時間弱。残った時間で買い物や家事を済ませる、というリズムです。中百舌鳥駅すぐという立地が、このリズムを成立させてくれました。
「自分のための時間を持つことに罪悪感がある」というママは、本当に多いと思います。でも、ママが疲れ切っていることのほうが、長い目で見ると家族にとってのリスクです。30分でだ60分でも、自分のために使う時間は、決して家族から奪う時間ではない。これは、ピラティスを続けていく中で、心の底から納得できるようになった真実です。

−7kgを支えた「家族と同じご飯でOK」食事戦略
ダイエットといえば、真っ先に思い浮かぶのが食事制限。でも、子育て中のママにとって、「自分だけ別メニュー」を作るのは現実的ではありません。私もそうでした。
中百舌鳥店のインストラクターさんに最初に相談したのは、「家族のごはんを普通に作りながら、無理なく痩せる方法はあるのか」ということ。返ってきたアドバイスは、想像していたのと真逆でした。
「家族と同じご飯でいいですよ。ただ、順番と量を少しだけ意識してみてください」。
具体的には、こんな小さな工夫を積み重ねていきました。
まず、食卓に並べるおかずの順番を変えました。野菜・汁物 → タンパク質 → 炭水化物の順に食べる、いわゆる「食べ順ダイエット」です。これだけで血糖値の急上昇が抑えられ、脂肪として蓄積されにくくなります。家族と同じ献立でも、自分の食べ方を整えるだけで効果が出るのです。
つぎに、子どもの「残しもの」を片づけるクセを、意識的にやめました。育児中のママあるあるですが、子どもが残したパンや唐揚げ、ポテトを「もったいないから」と食べてしまう。これが知らず知らずのうちに、結構なカロリー摂取になっていたのです。残ったぶんは、翌日のお弁当やリメイク料理に回すルールにしました。
そして、夜の「ながら食べ」をやめました。子どもを寝かしつけたあと、リビングでテレビを見ながらお菓子をつまむ。あの幸せな時間が、実は一日の中でいちばん太る要因でした。代わりに、温かいハーブティーを添れて、好きな本のページをめくる時間に置き換えました。
我慢している感覚はほとんどありません。それでも、3ヶ月後の体重計の数字は、確実に変わっていきました。

ピラティスで変わったのは、体重だけじゃなかった
3ヶ月で−7kg。数字としては、ほどよく嬉しい結果です。でも、ピラティスを続けて変わったことは、体重よりもずっと大きいものでした。
ひとつは、姿勢です。出産で歪んだ骨盤、抱っこで丸まった背中、授乳でこわばった肩。これらが少しずつほぐれて、立ち姿が変わりました。家族からも「最近、姿勢がきれいになったね」と言われるようになり、それが何より嬉しかった。
ふたつめは、体力です。子どもを抱っこしてもすぐ疲れていた私が、保育園の運動会で全力で走れるようになりました。子どもと一緒に公園で遊ぶときも、以前は早々にベンチに座っていたのが、最後まで一緒に走り回れる。子どもの「ママー!はやくー!」という声に、笑顔で応えられるようになったのです。
みっつめは、心です。ピラティスの呼吸法を続けるうちに、慢性的なイライラが減りました。子どもが言うことを聞かないとき、夫の言動にカチンとくるとき、以前なら反射的に怒っていた場面で、ひと呼吸おけるようになった。これは、家族関係そのものをやわらかくしてくれた変化でした。
「ダイエット」という言葉を入り口にピラティスを始めた私ですが、得たものはダイエットの何倍も大きかった。体重計の数字より、毎朝の自分の機嫌のほうが、ずっと大切な指標だと、今は思っています。

ママのリアルなスケジュール|中百舌鳥店との通い方の正解
実際に、子育て中の私がどんなスケジュールでピラティスを続けてきたのか。リアルな1週間を共有します。
月曜日は、保育園の連絡帳をチェックして家事を片付ける曜日。レッスンは入れません。火曜日の午前中、子どもを送ったあとの9:30〜10:30で1回目のレッスン。中百舌鳥駅から店舗までの導線がスムーズなので、汗をかいてもさっと帰れます。
水曜日と木曜日は通常運転。家事・育児・パートタイムの仕事を回します。レッスンの翌日は体が軽く、いつもより家事がはかどる感覚があります。
金曜日の午後、夫がフレックスで早めに帰宅できる日に合わせて、2回目のレッスン。この週2回ペースが、無理なく続けられる黄金の頻度でした。
週末は、家族との時間を最優先。土曜日には子どもと一緒に近所の公園で軽くストレッチをすることもあります。これも、ピラティスを始めてからの新しい習慣です。
最初は「週2回も時間を取れるかな」と不安でしたが、実際にはじめてみると、レッスンの予定があるからこそ、その他の時間の使い方も整っていきました。「予定を入れる→集中する→効率が上がる」という好循環が、生活全体を変えていったのです。
中百舌鳥店は朝早い時間からのレッスンも可能で、スタッフさんも子育てママの事情に理解があります。子どもの急な発熱で予約変更が必要になっても、柔軟に対応してもらえる。この安心感は、続けるうえで本当に大きな支えでした。
同じ悩みの30代ママへ|始める勇気は、今日の自分が決められる
この記事を読んでくださっているあなたが、もし「私もそんなふうに変わりたい」と思っているなら、伝えたいことがあります。
完璧なタイミングは、永遠に来ません。
「子どもがもう少し大きくなったら」「もう少し時間に余裕ができたら」「もう少し体重が落ち着いたら」。30代の子育て中の私たちは、いつもどこかで「もう少し」と言いながら、自分のことを後回しにしています。
でも、子どもは大きくなるけれど、また次のステージで別の手間がかかります。時間に余裕ができる日は、自分でつくる以外にやってこない。体重は、行動しないと自然に落ちることはない。
私自身、はじめの一歩を踏み出すのに、半年悩みました。今振り返って思うのは、「もっと早く始めればよかった」、ただそれだけです。
体験レッスンは、一度行ってみるだけなら何もリスクはありません。合わないと思えば、やめる選択肢ももちろんあります。ただ、自分のためだけの60分を、ひさしぶりに持ってみる。それだけで見える景色が変わるかもしれません。

中百舌鳥店だからこそ続けられた、3つの理由
たくさんあるピラティススタジオの中で、なぜ私は中百舌鳥店を選んで、続けられたのか。最後に、その理由をお伝えします。
ひとつ目は、立地です。中百舌鳥駅すぐという好アクセスは、子育て中の生活動線にぴたりとはまりました。買い物のついでに寄れる、保育園の送り迎えの間に通える。この「行きやすさ」は、続けるうえで何より重要でした。
ふたつ目は、女性専用・完全マンツーマンという環境。グループレッスンが苦手だった私にとって、誰の目も気にせず、自分の体だけに集中できる空間は理想的でした。出産後の体型を見られたくない気持ちもあったので、女性専用というのは大きな安心材料でした。
みっつ目は、インストラクターさんの存在です。NSCA-CPTやPBJ認定など、しっかりした資格を持った方々が指導してくれることはもちろん、子育て中のママの事情を理解して接してくれる温度感が、継続を支えてくれました。「無理しないでくださいね」「今日はここまでで大丈夫」と、その日の体調に合わせて声をかけてくれる。それは技術以上に大切な、人としての信頼でした。
まとめ|自分のための時間が、家族のためにもなる
産後7kg増えた体を抱えて、「もう仕方ないか」と論めていた私が、3ヶ月で−7kgを実現できたのは、特別な根性も、過酷な運動も必要としませんでした。
必要だったのは、たった一つ。「自分のための時間を持つ」という決断だけでした。
その決断がしやすい環境を、中百舌鳥店は用意してくれていました。駅すぐの立地、女性専用の安心感、マンツーマンの集中、そして子育て中のママに寄り添ってくれるインストラクター。すべての条件が揃っていたから、私は3ヶ月続けることができ、結果として人生そのものが少し軽くなったのだと思います。
ママが満たされていることは、家族にとって最大のギフトです。 あなたの「自分のための時間」は、誰のためにもなる時間です。
中百舌鳥で女性専用パーソナルピラティスを体験するなら
ファーストピラティス中百舌鳥店は、地下鉄御堂筋線・南海高野線中百舌鳥駅すぐの女性専用ピラティススタジオです。
子育て中のママから、お仕事帰りに通うキャリア女性、運動が初めての方まで、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた完全マンツーマン指導を行っています。
リフォーマー(マシンピラティス専用機器)を使うことで、運動経験ゼロの方でも、安全に効果的に深層筋へアプローチできます。30分コースもあるため、忙しい子育て中でも、無理なくスタートできます。
体験レッスンでは、お一人おひとりの体の状態・生活習慣・お悩みを丁寧にヒアリングしたうえで、3ヶ月後の理想の姿を一緒に描いていきます。子どもの預け先や通えるタイミングについても、お気軽にご相談ください。
「自分の体を、もう一度自分のものにしたい」。 そんな気持ちが少しでもあるなら、まずは一度、お話を聞きに来てください。
ファーストピラティス中百舌鳥店 地下鉄御堂筋線・南海高野線 中百舌鳥駅すぐ 女性専用・完全マンツーマン 公式サイト:https://www.first-pilates.com/store-nakamozu




