ピラティスは週1でも効果ある?育児中ママが見つけた「続けられる頻度」
- 6 日前
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「週1回くらいで、本当に意味あるのかな」——ピラティスを始めようとしたとき、私が一番ひっかかったのがこの問いでした。
堺市北区で2歳の子を育てながら働く毎日。自分のための時間なんて、探しても探しても見つからない。そんな中で「効果を出すなら週2回は必要」なんて言葉を目にすると、もう最初からあきらめたくなってしまうのです。
この記事は、そんな私が「続けられる頻度」にたどり着くまでの記録です。同じように「頻度の壁」で迷っているママに、肩の力を抜いて読んでもらえたらうれしいです。
「週1で意味あるのかな」と悩んでいたあの頃
子どもを寝かしつけたあと、スマホで「ピラティス 頻度 効果」と検索しては、ため息をついていました。
理想は週2回、できれば週3回。そんな情報ばかりが目に入って、「私には無理だ」とそっと画面を閉じる。そんな夜を何度も繰り返していました。
でもある日、ふと思ったんです。「週2が無理だから何もしない」より、「週1でもいいから始めてみる」ほうが、半年後の自分はきっと違うんじゃないかって。
完璧じゃなくていい。まずは中百舌鳥駅すぐのスタジオに、月4回だけ通ってみよう。そう決めた日が、私の小さなスタートでした。
週1ピラティスを3ヶ月続けて感じた、体の変化

最初の数回は、正直「効いているのかな」という感じでした。
インストラクターさんに「お腹の奥に力を入れて」と言われても、その場所すらわからない。でも回を重ねるうちに、少しずつ「あ、ここか」とわかる瞬間が増えていきました。
1ヶ月目:抱っこがちょっと楽になった
最初に気づいたのは、子どもを抱き上げるときの感覚でした。
以前は腰だけで持ち上げていたのが、お腹に力が入るようになって、なんだか軽く感じる。「腰が痛い」と言う回数が、いつの間にか減っていたんです。
3ヶ月目:鏡の中の姿勢が変わっていた
3ヶ月たったころ、洗面所の鏡にうつる自分を見て驚きました。
いつも丸まっていた背中が、すっと伸びている。猫背で老けて見えていた私が、少しだけ若々しく見えたんです。週1回でも、ちゃんと積み重なっていたんだなと、胸が熱くなりました。
週2に増やせた月と、増やせなかった月
正直に言うと、ずっと週1をきれいに守れたわけではありません。
子どもが熱を出した週はお休みしたし、仕事が立て込んだ月は予約を入れる気力すらありませんでした。
逆に、夫が休みを合わせてくれた月は、思いきって週2回通えたこともありました。そういう月は、体の軽さが全然違うのを実感しました。
でも、増やせない自分を責めるのはやめました。「行けた回数が、私の頑張れた証」。そう考えるようにしたら、ぐっと心が軽くなったんです。
頻度は、人生のステージや家族の状況で変わって当たり前。大事なのは、ゼロにしないことなんだと思います。
ママが「続けられる頻度」を見つけるコツ

私が試行錯誤の末にたどり着いた、続けるためのちょっとしたコツを紹介します。
予定を「先に」押さえてしまう
子どもや家族の予定が入る前に、自分のレッスンを先にカレンダーへ書き込む。
「空いた時間に行く」だと一生行けません。「ここは私の時間」と先に確保してしまうのが、続ける最大のコツでした。
完璧な頻度より「ゆるい固定」
「毎週水曜の午前」というように、曜日と時間をゆるく固定すると、生活のリズムに溶け込みます。
考えなくても体が向かうようになると、続けるための気力をほとんど使わなくなりました。
がんばれない自分も許す
行けなかった週があっても、「また来週行けばいい」。
この“許し”があるかないかで、3ヶ月続くか、3週間でやめるかが決まる気がします。
頻度が空いても効果をキープする、おうち習慣
通えない週があっても、体づくりを止めないために、私が家でやっていることがあります。
レッスンで習った呼吸を、寝る前にお布団の上で数回やるだけ。たったそれだけですが、「お腹の奥を使う感覚」が薄れないんです。
子どもと遊びながら、教わった姿勢を意識して座ってみる。台所に立つときに、お腹をそっと引き上げてみる。
特別な時間を作らなくても、日常の中に小さなピラティスを散りばめる。これが、頻度の空白を埋めてくれました。
インストラクターさんが「おうちでこれだけやってみて」と、私に合った宿題を一つだけ教えてくれるのも、続けやすさにつながっていたと思います。
「週1の罪悪感」を手放したら、通うのが楽しくなった

振り返ると、いちばん変わったのは体よりも「心」だったかもしれません。
以前の私は、「もっと頻度を増やさなきゃ」「これじゃ足りない」と、いつも自分にダメ出しをしていました。
でも、週1回を「自分をいたわる大切な時間」だと思えるようになってから、通うのが純粋に楽しみになったんです。
レッスンの30分は、ママでも妻でもない、ただの「私」に戻れる時間。その時間があるから、また一週間、家族に笑顔で向き合える。
頻度の数字にとらわれていた私は、いつの間にか「続けること自体が、もう効果なんだ」と思えるようになっていました。
「頻度が少ないと効果は出ない」は本当?私が腑に落ちた考え方
通い始めたころの私は、「回数が少ない=効果が薄い」と信じ込んでいました。
でもインストラクターさんに言われた一言が、ずっと心に残っています。「大切なのは回数の多さより、続いている時間の長さですよ」。
たしかに、週3回がんばって1ヶ月でやめてしまう人より、週1回をのんびり1年続ける人のほうが、最後にはずっと遠くまで行ける。マラソンと同じで、ペースより「走り続けていること」が一番なんだと、ようやく腑に落ちました。
それに、体は休んでいる間に変化を定着させると言われています。だから毎日詰め込むより、ほどよく間をあけたほうが、覚えた動きが体になじむこともあるそうです。週1回という間隔は、意外と理にかなったペースだったんですね。
「やらなきゃ」より「行きたい」に変わった瞬間
不思議なもので、続けるうちにレッスンが「義務」から「ごほうび」に変わっていきました。
子育ては、終わりが見えない毎日です。だからこそ、週に一度だけでも「自分のために使う30分」があると、心の充電ができる。その充電があるから、また家族に優しくなれる。
頻度を増やすことより、この時間を細く長く守ること。それが今の私にとっての“正解”になりました。
子どもと一緒の生活で、頻度を保つ工夫

ママにとって、頻度を保ついちばんの敵は「予測できない予定」です。
子どもの発熱、保育園の行事、急な残業。せっかく決めた予定が、いとも簡単に崩れていきます。
そこで私は、予約を「振り替えやすいタイミング」に入れるようにしました。週の前半に予定を入れておけば、もし行けなくても週の後半で取り戻せる余白が生まれます。
また、夫に「これは私の健康のための時間なんだ」ときちんと話して、協力をお願いしました。最初は遠慮していましたが、私が機嫌よく過ごせるほうが家族みんなにとっていいと、今では夫のほうから送り出してくれます。
頻度を守るのは、自分の工夫だけでなく、まわりを少しだけ巻き込むことでもあるのだと学びました。
中百舌鳥のママ友と語る「ちょうどいいペース」
最近、同じスタジオに通い始めたママ友と、こんな話をしました。
「週1でも、半年たったら全然違うよね」「無理して週3にして、燃え尽きるよりずっといい」。
中百舌鳥駅すぐという通いやすさも、私たちが続けられている理由のひとつです。買い物のついでに、保育園のお迎え前に。生活動線の中にあるから、頻度の壁を越えやすいんです。
女性専用で、人目を気にせず取り組める安心感。一人ひとりに寄り添ってくれるマンツーマンの指導。だからこそ、子育て中のママでも「自分のペース」で続けられるのだと思います。
私の「週1ピラティスのある一週間」を公開します

イメージしやすいように、私の平凡な一週間を書いてみます。
月曜日。週末に少し食べすぎたお腹を気にしながら、「今週も水曜に予約あるし大丈夫」と自分をなだめる。この“予定がある安心感”が、平日の食事を整える小さな支えになっています。
水曜日。保育園に子どもを送ったあと、その足で中百舌鳥駅すぐのスタジオへ。30分のレッスンが終わると、背中がすっと軽くなって、頭の中までクリアになる。仕事へ向かう足取りが、いつもより軽いんです。
木曜日。前日のレッスンで習った呼吸を、寝る前に布団の上で3回だけ。たったこれだけでも、「お腹の奥を使う感覚」が翌週まで続きます。
土曜日。家族と公園へ。子どもを追いかけて走っても、以前のように腰が悲鳴をあげない。「あ、私の体、ちゃんと変わってる」と実感する瞬間です。
週にたった一度のレッスンが、こんなふうに一週間ぜんぶに効いている。これが、私が「週1でも十分」と胸を張って言える理由です。
育児中に始めて、家族にも起きた小さな変化
ピラティスを続けて変わったのは、私の体だけではありませんでした。
私が機嫌よく過ごせる時間が増えたことで、家の空気がやわらかくなった気がします。イライラして子どもにきつく当たってしまう回数が、自然と減っていきました。
夫も、「最近、楽しそうだね」と言ってくれるようになりました。週に一度、自分のための時間を持つことは、わがままではなく、家族のためにもなる。そう思えるようになったのは、大きな心の変化でした。
「ママが元気だと、家族も元気」
ある日、子どもが「ママ、にこにこだね」と言ってくれたことがありました。
その一言で、涙が出そうになりました。自分を後回しにしてばかりだった私が、自分をいたわることで、いちばん大切な人たちにも笑顔を返せている。
頻度を増やせなくても、ゼロにしない。その積み重ねが、こんなにも生活を変えてくれるなんて、始める前の私は想像もしていませんでした。
同じように悩むママへ、よくある質問に答えます
最後に、私自身がよく聞かれる質問に、経験者としてお答えします。
Q. 週1回じゃ、お金がもったいない気がします
私も最初はそう思っていました。でも、週1回でも半年後には確かな変化がありました。
通う回数より「通い続けた期間」が体を変えてくれます。長い目で見れば、決して無駄な投資ではないと、今は心から思えます。
Q. 子どもが小さくて、続けられるか不安です
予測できない予定が多いのがママの日常です。だからこそ、振り替えのきく余白を持って予約を入れ、行けない週は「また来週」と気楽に構えることが続けるコツです。
完璧を目指さないことが、続けるいちばんの近道でした。
Q. 運動が苦手でも大丈夫?
私も学生時代以来ほとんど運動していませんでした。でもマンツーマンだから、自分のペースで一つずつ教えてもらえます。
人と比べる必要がないので、運動が苦手な人ほど、パーソナルが向いていると思います。
Q. 週1と週2、結局どちらがいいの?
体型をしっかり変えたい時期は週2回が理想ですが、まず大切なのは「続くかどうか」です。
無理なく続く頻度こそ、あなたにとっての正解。私はまず週1で習慣にして、余裕のある月だけ週2に増やす形に落ち着きました。生活に合わせて柔軟に変えていいんだと思えると、ぐっと気が楽になります。
まとめ
ピラティスは週1回でも、続ければちゃんと効果が積み重なります。
私自身、育児に追われながらの週1ペースで、抱っこの腰痛がやわらぎ、姿勢が変わり、何より心に余裕が生まれました。早く変化を感じたいときは週2回が理想ですが、それ以上に大切なのは、自分を責めずに「ゼロにしないこと」だと実感しています。
頻度の数字に縛られて始められないでいるなら、まずは月4回、週1回からで大丈夫。完璧じゃなくていいんです。
ファーストピラティス中百舌鳥店は、女性専用・完全マンツーマンで、忙しいママでも続けやすい30分コースをご用意しています。全インストラクターが有資格者で、あなたの生活リズムに合わせた無理のないペースを一緒に考えてくれます。
「私にもできるかな」と迷っているなら、その気持ちのまま、まずは体験レッスンに来てみてください。中百舌鳥駅すぐ。詳しくは公式サイト(https://www.first-pilates.com/store-nakamozu)をご覧ください。あなたの「続けられる頻度」を、一緒に見つけられたらうれしいです。




