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ピラティス40代から始めて本当に効果ある?堺市のママが綴る、心と身体が変わった3ヶ月の記録|中百舌鳥店

  • 5月18日
  • 読了時間: 9分

「40代、もう何をやっても遅いのかな」——鏡の前でため息をついたあの日のことを、今でもよく覚えています。育児に追われて気づけば40代半ば、体型もメンタルも、20代の自分とは別人みたい。でも、中百舌鳥店でピラティスを始めて3ヶ月。少しずつだけど、確かに何かが変わっていきました。今日は、同じように悩む堺市の40代女性に向けて、私が見つけた小さな希望のお話をさせてください。



「40代から」と書いてあるブログを読み漁った夜のこと


子どもが寝静まったあと、リビングの暗い灯りの下でスマホを開いて、「ピラティス 40代 効果」って検索した夜が、私には何度もありました。記事のなかには「40代でも遅くない!」と励ましてくれるものもあれば、「もう若くないと無理」と冷たく現実を突きつけてくるものもあって、どちらを信じればいいのか分からなくなる夜が続いて。


それでも、「何かを始めなければ、このままなんだ」という焦りだけは、確実にお腹の中に居座っていました。鏡に映る丸くなった背中、夫がそっと目をそらすデコルテのラインの変化、子どものママ友会で自分だけ「老けた感」がある気がしてしまうこと。気のせいかもしれないけれど、自分の中で確実に何かが変わっていく感覚。


中百舌鳥店のドアを押した日の記憶


最初に体験予約のボタンを押したとき、指先が震えていました。「もし入会を断られたらどうしよう」「ジムみたいに体育会系の雰囲気だったらすぐ帰ろう」と、いろんな逃げ道を考えながら、それでも中百舌鳥駅近くのスタジオへと足を運んだのです。


ドアを開けたら、想像とは全然違う柔らかな空気が流れていて。インストラクターの方が「今日はようこそ。お話しできるの嬉しいです」と笑顔で迎えてくれて、まずカウンセリングルームでお茶を出してくれました。あぁ、私、ここに来てもいいんだって、心が緩んだ瞬間でした。



40代の身体は、本当に変わるんだ——1ヶ月目に起きた小さな奇跡


ピラティス 40代 効果 中百舌鳥店

正直、最初の1ヶ月は「効果」なんて期待していませんでした。長年放置してきた身体が、たった月4回のレッスンで変わるはずがない、と心のどこかで思っていたから。でも、3週目あたりで、思いがけない変化が訪れたのです。


朝、洗濯物を干すために両手を上げたとき、肩がいつもより軽い気がして。「気のせいかな」と思いつつも、洗面所の鏡で自分を見たら、いつもより少しだけ姿勢がまっすぐになっていました。ほんの少しの変化、でも私にとっては大きな発見。「あ、私の身体、まだちゃんと反応してくれるんだ」って、嬉しくなって、その日は珍しく朝から鼻歌が出ていました。


インナーマッスルって、目覚めるとこんな感じなんだ


レッスンの中で、インストラクターの方が「ここの筋肉に効いている感じ、分かりますか?」と腹横筋のあたりに手を当てて教えてくれて。最初はピンと来なかったのに、3週目あたりから「あ、これか!」と自分でも分かる瞬間が増えてきました。


ピラティスでよく言う「インナーマッスルが目覚める」って、抽象的な表現だと思っていたけれど、本当にそういう感覚があるんですね。深いところで身体が「働いている」のが分かる感じ。20代の頃には味わったことのない、新鮮な身体感覚でした。



2ヶ月目——家族にも気づかれた変化


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不思議なもので、自分では分からなかった変化に、家族のほうが先に気づいてくれたりするのです。2ヶ月目に入ったある日、夫が「最近、なんか姿勢よくない?」とぽつり。中学生の娘も「ママ、若返った?」って冗談半分で言ってきて、思わず吹き出してしまいました。


でも、嬉しかった。確かに、自分でも分かるくらい、立ち姿が変わってきたんです。鏡の前に立つたびに「背中、丸まってないかな」って気にすることが減りました。意識しなくても、自然と背骨が立つようになってきたんだと思います。


「もう40代だから」って言わなくなった自分


それまでの私、何かを諦めるたびに「もう40代だから」って口グセみたいに言っていたんです。新しい服を選ぶときも、写真を撮るときも、ちょっと走ろうとしたときも。でも、ピラティスを始めてから、自分でもびっくりするくらい、その言葉を言わなくなっていました。


「40代だから諦める」じゃなくて、「40代だから、ちゃんと向き合う」。心の中の主語がいつの間にか変わっていて、それは身体の変化以上に、自分にとって大きな出来事だったように思います。



3ヶ月目——鏡を見て、ちょっと泣いた日のこと


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3ヶ月目のある朝、お風呂上がりに鏡の前でストレッチをしていたら、ふと自分の身体が「以前と違う」ことに気がついて、思わず涙がこぼれました。ウエストの位置が高くなって、背中の脂肪が薄くなって、お尻が少しだけ上がっている。


決して劇的なビフォーアフターではないけれど、確かに私の身体が応えてくれている。「40代でも、ちゃんと変われる」を、自分の身体で証明した瞬間でした。育児で自分を後回しにし続けた10年間、何度も諦めようとした私自身に、「よく頑張ったね」って言ってあげたい気持ちでいっぱいでした。


ホルモンの変化と、上手につき合っていく道


40代って、エストロゲンっていう女性ホルモンが少しずつ減っていく時期なんだそうです。それで内臓脂肪がつきやすくなったり、骨密度が低下しやすくなったり、自律神経が揺らぎやすくなったりするって、カウンセリングのときに教えてもらいました。


「だからこそ、今のうちに筋肉と姿勢の土台を作っておくと、50代以降がうんと楽になりますよ」というインストラクターさんの言葉が、私の心にすっと入ってきました。ピラティスはホルモンの揺らぎそのものを止めるわけじゃないけれど、揺れに耐えられる「ベース」を作ってくれるんだ、と分かったのです。



中百舌鳥店で40代の私が感じた「居心地のよさ」


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通い続けられた理由を考えると、結局は「居心地のよさ」に尽きるんです。完全マンツーマンだから、他の人の視線を気にしなくていい。女性専用だから、すっぴんでもジャージでも、誰にどう見られているかを気にしなくていい。中百舌鳥駅からすぐの場所だから、雨の日も気軽に通える。


そして何より、インストラクターの方が私の身体のクセや、その日の体調や、悩みごとまでちゃんと覚えていてくれる。「先週言っていた肩の張り、今日はどうですか?」って聞いてくれるあの感じ。エステやマッサージとも違う、自分の身体を一緒に育てていくパートナーがいる感覚、と言えばいいでしょうか。


30分コースが、ワーママの私を救ってくれた


正直、子どもの送り迎えと家事と仕事の合間に、1時間まるごと自分のために使うのは、最初は罪悪感がありました。でも、30分コースがあると知って気持ちが軽くなったのです。「30分なら、子どもが学校に行っているあいだに行ける」「30分なら、夫に申し訳ない気持ちにならない」。


その30分が、私の1週間の質を確実に上げてくれている。短い時間でも、ちゃんと身体と心を整えられる場所がある。それは40代のワーママにとって、何にも代えがたい「逃げ場所」であり「育てる場所」だと思っています。



同じように悩む40代の女性へ——伝えたい3つのこと


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私と同じように、40代の入り口や真ん中で、身体や心の変化に戸惑っている方へ。同じ立場の一人として、伝えたいことが3つあります。


ひとつめ。「40代から始める」ことは、決して遅いスタートじゃありません。むしろ、人生経験を積んだ40代だからこそ、自分の身体と丁寧に対話できる、続けられる、楽しめる。20代の頃のように勢いで動くんじゃなくて、納得して選ぶ強さがあるはずです。


ふたつめ。劇的な変化を期待しすぎないこと。1ヶ月で別人になるわけじゃない。でも3ヶ月続ければ、必ず何かが変わります。その「何か」は、体重計の数字じゃなくて、立ち姿だったり、呼吸の深さだったり、自分への向き合い方だったりする。数字に出る変化は、その後からついてきます。


みっつめ。一人で頑張らないこと。家でYouTubeを見ながら宅トレもいいけれど、40代の身体には「専門家が伴走してくれる安心感」が必要だと、私は実感しました。マンツーマンで身体を見てもらえる場所を、人生に1つ持っておくことを、本当におすすめします。


中百舌鳥店を選んでよかった、と思える3つの理由


最後に、私が中百舌鳥店を選んでよかったと感じる理由を、簡単に共有させてください。


ひとつは立地。中百舌鳥駅すぐで、堺市北区はもちろん、堺市東区・南区、松原市・大阪狭山市方面からも通いやすい場所にあること。


ふたつめは雰囲気。女性専用・完全マンツーマンで、40代の「人目が気になる」という気持ちに本当に寄り添ってくれる空間であること。


みっつめは指導の質。インストラクターさんが全員有資格者で、40代の身体の変化を理解した上で、安全かつ的確な指導をしてくれること。



私が3ヶ月の間に向き合った「小さな疑問」たち


ピラティスを始めて、いくつか自分なりに気になったことがありました。同じ立場の方の参考になるかもしれないので、簡単に書き残しておきます。


「週に何回くらい通うのがベスト?」と最初は気になりましたが、私の場合は週1回がちょうど良かったです。育児しながらだと頻度を上げすぎるとストレスになる。週1回でも、レッスンのない日に呼吸法だけ続けるよう意識したら、ちゃんと身体は応えてくれました。


「食事制限も同時にやるべき?」と聞かれることもありますが、私はあえて極端な食事制限はしませんでした。家族と同じご飯を食べながら、タンパク質を少し意識する程度。それで体型は十分変わってきています。無理な制限はリバウンドの原因になると、私の経験では本当に思います。


「もっと若い人ばかりじゃないかな」と最初は心配でしたが、中百舌鳥店には40代・50代の方が驚くほど多くいらっしゃるんですよね。同じ世代の悩みを共有できる安心感も、通い続ける理由のひとつになっています。



まとめ——あの夜の「もう遅いかな」に、今なら笑顔で答えられる


検索窓に「ピラティス 40代 効果」と打ち込んだあの夜の私に、もし時間を巻き戻して話しかけられるなら、こう伝えたいです。「40代から、ちゃんと変われるよ。だから、こわがらないでね」と。


ピラティスを始める前の私は、年齢のせいにして諦めることが多くなっていました。でも、3ヶ月後の今、鏡の中の自分にちゃんと笑顔を向けられるようになりました。それは身体の変化以上に、私にとって大きなプレゼントです。


40代は、人生のなかでも本当に大切な「整え直し」の時期なんだと思います。これからの10年、20年を、どんな自分で過ごしていきたいか。その答えを身体で出していく時期。だから、もし今迷っているなら、まず一歩だけ。中百舌鳥店のドアを開けるところから、始めてみてほしいなと思います。



ファーストピラティス中百舌鳥店 体験レッスンのご案内


「40代から始めるピラティス、私にもできるかな」——そんなふうに迷っている方こそ、まずは体験レッスンへ来てみてください。


アクセス:南海高野線・地下鉄御堂筋線「中百舌鳥駅」すぐ

営業:女性専用/完全マンツーマン/30分コースあり/全インストラクター有資格者

公式サイト:https://www.first-pilates.com/store-nakamozu


堺市北区・東区・南区、松原市、大阪狭山市など、近隣エリアから多くの40代女性が通われています。お子さんを学校に送り出した後の時間でも、お仕事帰りでも、あなたのペースで通える場所です。


40代の自分を、もう一度好きになるための一歩。一緒に踏み出しませんか。スタッフ一同、心からお待ちしています。

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