ピラティス 50代の始め方|「孫と元気に遊びたい」その願いを叶える、堺市中百舌鳥からの一歩
- 5月18日
- 読了時間: 11分
「ばあば、これ見て!」
5歳のお孫さんが満面の笑みで駆け寄ってくる。その小さな手をぎゅっと握って、一緒に走り出したい。公園で追いかけっこをして、抱き上げて、肩車をしてあげたい。
でも最近、抱き上げると腰が「ピキッ」と痛む。長く立っていると膝が悲鳴をあげる。階段の上り下りも、若い頃のようにはいかない。
そんな自分にちょっと寂しさを感じている、堺市北区にお住まいの50代の女性の方へ。
この記事は、中百舌鳥駅すぐのファーストピラティス中百舌鳥店から、あなたへ贈るお便りです。
50代から始めるピラティス、私が出会った「変わるかもしれない」希望
中百舌鳥店に通ってくださっている、52歳のYさんのお話を少しだけお話しさせてください。
Yさんが初めて中百舌鳥店の扉を叩いてくださったのは、ちょうど1年ほど前の春先のことでした。
「孫が生まれて、本当に幸せなんです。でも、抱っこを長く続けられなくて。床に座って遊んでいると、立ち上がるのに『よっこいしょ』って声が出ちゃうんですよ。私、まだ52歳なのに」
少し恥ずかしそうに、でも切実な表情で話してくださったのを、今でも覚えています。
「孫の前で、もっとシャキッとしたおばあちゃんでいたい。それが私の本音なんです」
その願いに、私たちは寄り添いたいと思いました。

50代になって感じる「あれ?」の正体
Yさんと同じように、50代になってから「あれ?」と感じる瞬間は、きっとあなたにもあるのではないでしょうか。
朝、ベッドから起きるときの違和感
「若い頃は、目が覚めたらパッと起きられたのに、最近は身体を起こすのにワンクッション必要なんです」
そう話してくれたのは、堺市北区に住む54歳のSさん。
朝のこわばり、関節の動きにくさ、起き上がるときの腰の重さ。50代になると、こうした「身体の朝のスタート」に少し時間がかかるようになる方が多くいらっしゃいます。
家事をしていると疲れが抜けない
洗濯物を干す、買い物袋を持って帰る、孫を抱っこする。
ひとつひとつは大したことのない動作のはずなのに、なぜか夕方には疲労が積み重なっている。お風呂に入っても、寝てもなかなか回復しない。
「私、こんなに体力なかったかしら」と、自分に問いかける夜が増えてきたら、それは身体からのメッセージです。
鏡に映った自分に驚く瞬間
ふと駅のショーウィンドウに映った自分の姿。
「お母さんみたい」と思ったあの瞬間、ちょっと胸がチクッとした方も少なくないはずです。
姿勢の変化、肩の丸まり、お腹周りの変化。歳を重ねた美しさはありながらも、もう少し背筋がスッと伸びていたあの頃を思い出してしまう。
そんな気持ちは、わがままなんかじゃないんです。

ピラティスが50代の女性に「やさしい」理由
「運動しなきゃ」と思っても、いきなりジムに行くのは少しハードルが高い。ヨガもいいけど、もっと身体の中から整えたい。
そんな方に、ピラティスをおすすめしたい理由があります。
寝ながら、座りながら、ゆっくり始められる
ピラティスの動きは、基本的に「寝た姿勢」「座った姿勢」から始まります。
立ったまま激しく動く必要がないので、膝や腰に不安がある方でも安心して取り組めます。「えっ、これだけでいいの?」と思うような小さな動きで、確実に身体の奥に効いていく。これがピラティスの不思議で、嬉しい特徴です。
呼吸とともに、心も一緒に整っていく
50代になると、家族のこと、自分の身体のこと、これからのこと、考えることがどんどん増えていきます。
ピラティスは、深い呼吸とともに動くエクササイズです。レッスン中はそのことだけに集中するので、終わったあとには「あ、頭がスッキリしている」と感じる方が本当に多いんです。
身体だけでなく、心も整えてくれる。それがピラティスの大きな魅力です。
「無理なく続けられる」が最大の効果
50代の身体作りで一番大切なのは、「続けられること」です。
激しい運動を1ヶ月だけ頑張るより、ゆるやかな運動を1年続けるほうが、ずっと身体は応えてくれます。ピラティスは、まさに「無理なく続ける」ための運動として、世界中で愛されてきました。

中百舌鳥店に通うMさんの「孫との物語」
ここで、もうひとつ、中百舌鳥店の物語をお話しさせてください。
58歳のMさんは、半年前から中百舌鳥店に通ってくださっています。きっかけは、3歳のお孫さんとの公園遊びでした。
「滑り台、ばあばも一緒にすべろう!」
お孫さんからのお誘いに、Mさんは笑顔で「ばあばは見てるね」と答えたそうです。
でも家に帰ってから、ふと涙が出てきたと言います。
「本当は、一緒に滑りたかったんです。でも、滑り台の階段を上れる自信がなくて。膝が痛むかもしれない、息が切れるかもしれないって、つい安全な選択をしてしまった」
その日の夜、ご主人に話したそうです。「私、孫と一緒に滑り台に乗れるおばあちゃんになりたい」と。
それから半年。今のMさんは、お孫さんと一緒に滑り台を滑ります。それだけではありません。鉄棒にぶら下がってみたり、芝生の上で寝そべってお絵描きをしたり、お孫さんと同じ目線で遊べるようになりました。
「ピラティスを始めて、自分の身体が『どう動かしたら気持ちいいか』が分かるようになったんです。だから、無理せず、でも楽しく動ける。これって最高の老後のはじまりだなって思っています」
そう笑顔で話してくれたMさんの目には、希望の光がありました。

中百舌鳥店での「初めての一日」をご案内します
「ピラティス、興味はあるけれど、いきなりお店に行くのは緊張する」
そんなあなたのために、中百舌鳥店の体験レッスン当日の流れを、物語のようにご案内しますね。
朝の中百舌鳥駅から、お店までの3分
南海高野線・地下鉄御堂筋線「中百舌鳥駅」を降りて、改札を出ると、もう中百舌鳥店までは目と鼻の先。
商店街を眺めながら、ゆっくり歩いて3分ほどです。「あ、ここが噂のスタジオね」と、思ったよりも気軽に到着できる距離感が、中百舌鳥店の良さでもあります。
スタジオに入った瞬間、ホッとする空気
扉を開けると、優しい灯りと、ふんわりとしたアロマの香りが迎えてくれます。
「いらっしゃいませ。今日はようこそお越しくださいました」
笑顔のスタッフが、温かいお茶をお出しします。緊張していた肩が、ふっと下がる瞬間です。
カウンセリングは「あなたの物語を聞く時間」
体験レッスンの最初は、たっぷりのカウンセリングから始まります。
「今、お身体でどこが気になりますか?」「これからどんな自分になりたいですか?」「ご家族のことを教えていただけますか?」
質問にお答えいただきながら、私たちはあなたの「物語」を伺います。お孫さんのこと、お仕事のこと、これまでの人生の話。それらすべてが、これからのピラティスメニューに反映されていきます。
初めてのピラティスは、まず呼吸から
レッスンが始まったら、まずは仰向けに寝て、呼吸を整えるところからスタートです。
「ふぅ〜」と長く息を吐く。「すーっ」と鼻から吸う。それだけのことなのに、なぜか涙が出そうになる方もいらっしゃいます。それは、忙しい毎日の中で、いかに浅い呼吸で生きてきたかを、身体が思い出している瞬間なのです。
レッスン後の「軽くなった」感覚
30分のレッスンが終わると、不思議と身体が軽くなったような、ふわっとした感覚が訪れます。
「あれ、肩がこんなに楽だったかしら?」「呼吸がいつもより深くできる」
その小さな変化こそが、ピラティスの第一歩。明日への希望のはじまりです。

続けるって、こんなに楽しいことなんだ
「続けるのが苦手」「3日坊主で終わりそう」と、最初は心配されていた方も、中百舌鳥店ではゆるやかに続けていらっしゃる方が多いんです。
その秘密は、私たちのスタンスにあるかもしれません。
「頑張らなくていい」というメッセージ
「来週も来てくださいね」「無理して来なくてもいいんですよ」
中百舌鳥店のスタッフから聞こえてくる言葉は、いつも少し力が抜けています。
「孫の運動会で行けない週はお休みでいいんです」「体調が優れない日は無理しないで」。そんなメッセージが、結果的に「また来週も行こう」という気持ちを生み出します。
小さな変化を、一緒に喜ぶ場所
「先週より、肩が回りやすくなりましたね!」
レッスン中にインストラクターからかけられる、その何気ない一言が、自分でも気づかなかった小さな変化に気づかせてくれます。
家族でもなく、友人でもない。だけど、自分の身体の変化を一緒に喜んでくれる人がいる。それは50代の女性にとって、思いのほか温かい関係性なのかもしれません。
お孫さんへのお土産話
「今日のレッスンで、こんな動きをしてきたのよ」と、お孫さんに話す機会も増えるそうです。
「ばあば、すごいね!」と褒められて、また次のレッスンへ向かう原動力になる。そんな小さな循環が、続ける力につながっていきます。
50代から始めて、変わっていく日常
中百舌鳥店に通うようになってから、生活の中に小さな変化が訪れたという声を、たくさん聞かせていただいています。
朝の目覚めが、ふっと軽くなる
「ピラティスを始めて1ヶ月くらいから、朝起きるときの腰のこわばりが減ってきたんです。以前は『よっこいしょ』だったのが、今は『よし、起きよう』くらいの感覚になりました」
そう話してくれたのは、56歳のKさん。
朝の数十秒の違いが、1日の気分を変える。それが積み重なると、人生の質まで変わってくる気がする。そんなお話を聞かせていただきました。
家族写真に自然な笑顔が戻る
「先月、孫の七五三だったんですけど、写真の中の自分が、なんだか元気そうに見えたんです」
これは58歳のNさんからのお話。
姿勢が変わると、写真に映る自分の印象まで変わります。背筋がスッと伸びて、自然と表情も明るくなる。それは決して大げさな話ではなく、ピラティスを続けた方が口々におっしゃる変化です。
趣味の幅が広がっていく
「最近、孫と一緒にプールに通えるようになったんです。それまでは『私はいいから』って遠慮していたのに」
53歳のTさんは、ピラティスを始めてから、新しい趣味にもチャレンジするようになったそうです。
身体が動けるという自信は、心の柔軟さも育てます。「やってみようかな」が、人生の彩りを増やしてくれます。
あなたへの、ささやかな提案
ここまで読んでくださったあなたへ、中百舌鳥店からのささやかな提案があります。
まずは、ご自分の身体に「ありがとう」を
50代まで、あなたの身体は本当に頑張ってきました。
子育てをして、家族を支えて、お仕事もして。両親の介護があった方もいらっしゃるかもしれません。誰よりも忙しく動き続けたのは、他の誰でもなく、あなた自身の身体です。
その身体に、今日少しだけ「ありがとう」と声をかけてあげてください。それが、ピラティスを始める前の、いちばん大切な準備かもしれません。
「やってみよう」と思った日が、最高のスタート
ピラティスを始めるのに、特別な準備は必要ありません。
「身体を整えたいな」「孫ともっと遊びたいな」「これからの人生、もう少し元気でいたいな」。そんな気持ちが芽生えた日が、あなたにとっての最高のスタートの日です。
その気持ちが消えないうちに、ぜひ一度、中百舌鳥店の扉を叩いてみてください。
一人じゃない、ということ
ピラティスを始めるのは少し勇気がいるかもしれません。でも、中百舌鳥店には、あなたと同じように「これからの自分」を大切にしたいと思って通ってきている女性が、たくさんいらっしゃいます。
あなたは一人じゃありません。同じ街で、同じような気持ちを抱えながら、それぞれの物語を紡いでいる仲間が、ここにはいるのです。
中百舌鳥という街と、ファーストピラティスのこと
中百舌鳥は、堺市北区の中心にある、便利で温かい街です。
南海高野線と地下鉄御堂筋線、泉北高速鉄道が乗り入れる交通の要所でありながら、商店街には地元の人たちが集う優しい空気が流れています。
ファーストピラティス中百舌鳥店は、そんな中百舌鳥の街並みに自然に溶け込むようにあるスタジオです。
堺市北区はもちろん、堺区、北区、東区、美原区、そして松原市・大阪狭山市・河内長野市のあたりからも、多くの女性がお越しくださっています。
「中百舌鳥駅すぐ」という立地は、お仕事帰りにも、お買い物帰りにも、孫の保育園のお迎え前後にも、立ち寄りやすい便利さがあります。
女性専用スタジオなので、男性の視線を気にすることなく、リラックスして自分の身体と向き合っていただけます。
まとめ:50代は、これからの30年を作る「始まりの季節」
50代という年齢を、「もう」と捉えるか「まだ」と捉えるか。それは、これからの数十年を大きく左右します。
孫と一緒に滑り台を滑りたい。家族旅行で元気に観光したい。70代になっても自分の足でしっかり歩きたい。
そんな小さな、でも大切な願いを叶えるための一歩を、ファーストピラティス中百舌鳥店で踏み出してみませんか。
「もう若くないから」ではなく、「これからもっと楽しく生きるために」。
私たちは、あなたの物語の、ささやかな伴走者でありたいと願っています。
初めての方へ:体験レッスンへのご案内
中百舌鳥店では、初めての方のための体験レッスンをご用意しております。
南海高野線・地下鉄御堂筋線「中百舌鳥駅」すぐ、女性専用のプライベート空間で、有資格インストラクターによる温かいカウンセリングと、あなただけのピラティス体験ができます。
「孫と元気に遊びたい」「これからの人生を健やかに過ごしたい」そんな想いを、ぜひ聞かせてください。
動きやすいウェア・タオル・お飲み物はご自身でご持参くださいね。
ご予約・お問い合わせ:公式サイト https://www.first-pilates.com/store-nakamozu アクセス:南海高野線・地下鉄御堂筋線「中百舌鳥駅」すぐ 女性専用スタジオ




